コマジェが。 Feed

2008年7月29日 (火)

私もバイクで旅に出る〜08夏〜


『安全運転で!』















子供達の夏休みをきっかけに
嫁が実家にしばらく戻っているので
今しばらくはホームアローン。


←で!一人きりの休日を利用して
プチ・ソロツーリング慣行。
バイク屋でメンテナンスも施し
愛車コマジェも絶好調!



←125ccなのでそんな遠くも行けず
母方の祖父母の墓参りもかねて
雲仙経由島原半島半周の旅。



←途中は道路も貸切状態。
今回は早起きして早朝出発。
平日の早朝は気持ち良い!
しかも山なので肌寒いぐらい涼しい!



←帰りしな諏訪の池に立ち寄ったり。



←小浜で足湯堪能したりと
なかなかの充実っぷり。



←橘紋が格好良い橘神社で参拝もし
おみくじで末吉ゲット。
なんとも中途半端な結果にガッカリ。


こうして年に数日ではありますが
一人きりの時間があるのは非常にありがたい事です。
いつも家族といるのが嫌とかそんなのではなく
夫婦お互いリフレッシュする時間は必要なのですな。
もちろん嫁が留守の間
洗濯だの掃除だのはちゃんとやりますよ!

今回の走行距離は155km
使用ガソリン量は2.87ℓ
燃費はリッター約54km!
さすが通勤快速マジェスティ125!
地球に優しい!

・・・だけどやっぱり125ccは長距離つらいです。
もっと排気量の大きなバイク欲しいな〜
やっぱ250ccが欲しいな〜

橘神社でお願いすればよかったかな?
















2008年5月21日 (水)

ヘルメットを。


『これも修理してー』
















私が春先から夏場にかけて愛用しているヘルメットに
取り付けてあるフェイスマスク“モノノフ”に
大きな傷がついてしまった!

←写真じゃわかりづらいね。
でも思いっきり削れてるのです。

棚にしまうときにガツンとぶつけてしまいましたとさ。
でもでも、だいじょうぶ!

←私には“タミヤエポキシパテ”
がついている!

こんなときすげぇ便利なんすよー
家庭の必需品ですな。

←まず、多めに盛ります。
乾いても痩せないってのが良いねっ。


←良く乾いたらカッターと
サンドペーパーで成型します。

カッターでスパッと切れる硬さってのがまた良い。
実に加工しやすいですな。
でもってサンドペーパーで
さわって段差がなくなる程度まで削った後を
黒く塗ってしまえば終わりなのですが・・・

←せっかくなので修理箇所を
あえて金色に着色。
しかもガンダムマーカーで。

良い!すごく良い!
アンティークの茶碗や湯呑が
真っ二つに割れたのをこんな感じで
金粉で塗した様なあんな感じ。

←歯を金色に塗っていたのもあって
妙に説得力倍増です。

ぱっと見、「黒いのが剥げて下から金が見えてます」
見たいな感じにも見えて、なかなかどうして!

まぁ今回、何が言いたかったって
たとえちょっと壊れても上手いこと修理してやれば
元の状態より愛着も倍増して
ますますお気に入りになるなーって話。

もしくはエポキシパテって便利だなーって話ね。







2007年10月14日 (日)

ディビットソンさん

『1年経つのって本当に早いな』














なんだか長崎の秋の風物詩になりつつある
“ハーレーダビットソンフェスティバル”
に今年も親子で出かけて来ました。

長崎港水辺の森公園は今年もフリーダムな空気に
包まれている訳です。
フリーダムなハーレーオーナーも沢山来場しとりますよ。


←滅多に見れないような
ハーレーのドラッグレーサーなんかも
展示してあります。
低い乗り物ってやっぱり格好良い!



←08モデルも大量に展示
これは確かビューエルのXB12Sって
名前だったかな?
私、コレに一番グッと来ました。



←調子に乗って跨らせてもらうの図。
私の足の短さを改めて痛感。
その前に免許は中型ですが何か?



←ハーレー塗り絵に興じる
我が家の双子(♀♂3歳児
小島よしおをリスペクト)

子供も遊べるスペースも沢山あるのです。
オーブントースターでプラ板を
きゅーっと縮めて作るキーホルダーなんかも
塗らせてくれて、大変良いお土産になりました。
馬鹿でかい滑り台なんかもあってもう子供は大興奮!

バイクにさほど興味がなくとも
親子連れで楽しめる
なんともありがたいこのイベント。
これからもずーっと開催して欲しいものですね。

しかし昨年あんなにいた
スタン・ハンセンや萩原流行のような
「テンガロンハット」の皆さんを
今年はあまり見かけない。
今シーズンは皆さんHGよろしくな
レザーキャップが主流のようです。
なんにでも流行ってあるんだな〜と
妙な所に関心したりして。



あ、それから本文とは関係ないのですけれど
まっつん師匠より素敵なプレゼントを頂戴しました。

←YMJ(yamajun)オリジナルTシャツ

そう、あの生コン車や倒立フロントフォーク等で
おなじみのKYB(カヤバ)オマージュTシャツです。

ナイスデザインのTシャツありがとうございます!












2007年10月 8日 (月)

・・・。

















http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiioct0710140/

・・・驚きました。
本当に世界に通用する日本人選手でね
心より応援しておりましたよ。
若すぎますって。











2007年8月11日 (土)

私もバイクで旅に出る。


『晩御飯までには戻るからー』












嫁と双子(3歳児♀♂韓国海苔だとご飯が進む)
が実家に帰省してる。
有意義な一人の時間が沢山・・・のはずだったのに
休日がすっ飛ばされるほど仕事してしまい
あんまり自由できなかった。
もう帰ってくるし・・・。

でも、久し振りのリアル休日。
なのになぜか早くに目が覚めてしまい
(歳なんだろうね。)
「よし、今日はバイクでツーリング!」
と決めて即行動。
7時30分には家出たかな?

一路長崎から北へ!
寄り道しながら進んでも9時前に西海橋。

第二西海橋の方は
窓から下の渦が覗けます。
でも人もいなけりゃ渦もないね・・・。


で、そのまま北上!
10時前には佐世保に到着!


「よし、歩いて四ヶ町アーケード抜けて
市役所前の八幡様で絵馬買おう!」
などと思いながらアーケード散策。
しかしそこで驚く場面に出くわしてしまった!

アーケード各店舗の看板に旗的なものを
取り付け作業中のおっさん(兄さんかもしらんけど)が
足場ごと落ちてきた!
しかも私の目の前に!!

3〜4メートルの高さから落ちたので
おっさんは腰を強打。
足場は崩れてすごい音!
インディー系のレスラーが後楽園ホールの2階席から
セントーンで飛び降りるのよりちょっと高い位置だと思う。

あまりに突然で驚いたがとりあえず駆け寄り
「大丈夫ですか!!すぐ救急車呼びますからね!!」
と携帯で119番。
こんな場面に遭遇して119番するのは人生2度目だ。

救急車が来ておっさん乗せたのを確認して
「じゃ、私はこれで・・・」
と八幡様へ向かいましたがそれにしても驚いた。
おっさん大丈夫だったかな・・・
骨折とかしてなけりゃいいけど。

で、佐世保市役所前
“亀山八幡宮”の絵馬がこれね。


八幡様は軍神(戦いの神様)ですので
お使いの鳩の絵が描いてあります。
今時なかなか珍しい単色でシンプルな絵馬ですなっ

参拝記念のスタンプには鳩の絵がちゃんと
“八”の字になるよう向かい合わせになってます。
↑私は意外とこう言う所にうるさい。
・・・もう完璧おっさんだな。

ついでに古着屋さんも巡って
80〜90年代スターター製の
ジャンパーも発掘。
生地、ボタン、サイズとも完璧。
しかも季節外れで割引までしてくれてる!



NFLニューヨーク・ジェッツのものです。
こんな美品に遭遇すると幸せな気分になるから
古着屋巡りはまだやめられない。

きっと前オーナーは
「ママ、こんなミサワみたいなグリーンジャンパー
もう着ないよ!フリーマーケットに出しちゃってよ!」
なんてこと言ったアメリカ人に違いない!
私が代わりに大切に着るから安心したまえ。

それからちゃーんと佐世保バーガーを食べて
明るいうちに長崎に帰ってまきましたとさ。
で、出発時に長崎でガソリンを満タンにして
帰り同じ場所でまたガソリンを満タンに入れてみました。

出発給油時メーター下3桁→571km
帰宅給油時メーター下3桁→728km
走行距離は157キロメートルね。
入ったガソリンは2.9ℓ
計算すると・・・燃費は1リッター約54km!

エコだなーさすが4サイクル125cc。
通勤快速マジェスティ125は
(短距離)ツーリングもこなすぞ!



・・・でも、私の尻と腰が痛い。
(歳なんだろうね。)

















2006年10月14日 (土)

限定解除はしてないのだが。

『あ、どうも。ちょっと太りましたけど
いつもの豚です。・・・嘘ですけどね。』






10月の14・15日に長崎・松ヶ枝の水辺の森公園で
ハーレー・ダビットソンのイベントが
開催されております。

私、免許は中型ですが
とりあえず家族連れで出かけてみた訳です。
入り口にはマスコットの豚君がお出迎え、
会場にも豚さんの着ぐるみがいらっしゃいます。
秋のイベントとして長崎でも定着した感があるこの行事、
バイクに直接興味がない方でも
存分に楽しめるイベントでございますよ。
カントリーミュージックコンテスト等もございますし。

滅多に見れないような
ビューエルのレーサーなんかも
展示してあってグッときます。


まず、来場者の平均年齢が高いです。
さすがハーレーユーザー!
大人の余裕を見せ付けられます。
私も嫁も、免許中型のくせに
展示車にさんざん跨り
「やっぱビューエルが格好良いなぁ」とか
「買うならVロッドかなぁ?」とか
それっぽい事を言ってきました。
嫁に至ってはエンジンの試しがけまでして
“ズドドドドドドド!ズドドドドドドド!”
と爆音をそれっぽく奏でて
イベント記録のカメラ映像に撮られておりました。

あと、ユーザーのハーレーファッションが凄いです。
みんなスタン・ハンセンのような
テンガロン・ハットを被ってます。
萩原流行に憧れて、ウエスタングッズ揃えたけれど
なかなか着る機会が無い・・・
なんて方にはお勧めのイベントです。
是非足を運んで萩原流行、気取ってみてください。

それっぽい事を娘(2歳児)なりに言おうと
したのかはわかりませんが
イベント記録のカメラに向かって
「これ、ヤマハ?」
と言ってました。

・・・しまった、まだ国産車しか教えてなかったね。



追伸 アクセス数30000突破いたしました。
これも皆様のお陰でございます!
私のいつもなんだか良くわからないような話に
訪問、コメント、激励、感謝の日々です。
これからもなにとぞ。


2006年9月30日 (土)

衝動買い。17

“ガチャン!”

『うわ!やってもうた!』





最近買ったモノで一番グッときたのが
企画販売サンエス、原型製造青島文化教材社の
“ホンダ・モンキーコレクション”と
“ホンダ・スーパーカブコレクション”
完成済みプラモデル、おもちゃっすね。

1/20スケールですがじつに良く作り込まれています。
モンキーなんてカスタムされたバージョンを
引き当てまして関心することしかり。
カラーリングもCB1100Rカラーと
CB750Fスペンサーカラー、どちらも唸りますよ。
スペンサーカラーの方はタンクにちゃんと
“19”のステッカーまで貼られてますし。

なによりカブがまたすごい。
ストリートタイプとモペッティタイプ
どちらも可愛くって素敵。
私が女性ならこれの実車に乗ってるなぁと
へんな妄想まで働かせてくれます
別に女性でなくても良いのだけどね。

皆さんもどうでしょう、
卓上に是非ホンダのスピリットを。
沢山並べれば気分は原付オフ会ですね!

子供の頃うちの親父もカブに乗ってました。
カブって名前を聞いて
“株”とか“蕪”を想像して
「随分和風な名前だねぇ」
なんてすっとこどっこいな事を考えたものです。

カブ=小熊の意だと知ったのはそれから随分後の事。
シカゴカブスは球団設立当時
若手ばっかりだったから“小熊”にしたと言う話だとか
カブスカウトの帽子のマークが
そう言えば熊ちゃんだったりとか
納得する事が多々ありまして・・・現在に至ります。


いやぁ、何でも意味は調べてみるもんですな・・・








2006年9月22日 (金)

ロケット・ロンが。

来ました!
デアゴスチーニ“チャンピオンバイク”
のロン・ハスラム+モトエルフ3!



大好きでしたエルフプロジェクトのバイク。
初めて雑誌で見たのは中学生の頃で
“こんな変な骨組みでカーブ曲がるの!?”
と心配したのを覚えています。

でもそんな神秘的なバイクに惹かれるんですよねぇ
カラーリングも黒で速そうに見えますし。
ライダーのロン・ハスラムさんも好きでした
とにかくスタートが巧くて速い!
予選順位はあまり関係なく
どのレースもスタート直後の1コーナーを
トップで駆け抜けて行くのです。
漫画“バリバリ伝説”の中で主人公のグンから
「どうしてあなたはスタートが速いの?」
と質問されるシーンもあったりします。

現役時代のハスラムさんはモミアゲが立派で
髪型の雰囲気とかからもまるで
ペナルティのワッキーのような感じです。
テレビでワッキーを観るたびに
私はハスラムさんを思い出すのです。

そんなディアゴスチーニ
“チャンピオンバイクコレクション”も
60号で終わりだとか。
・・・ついにエディ・ローソンと平忠彦は
無視のような感じがしないでもない。
あ、片山敬済も出てないぞ!

そりゃちょっと納得がいかないなぁ・・・。



2006年8月24日 (木)

ヘルメットが。2

数個所有するヘルメットのうち
OGK製のやつの後頭部に
ヴィンテージゴーグル等を留める
ストラップが付いております。


ゴーグルは付けてませんけど
せっかくなので「お守り」を
そこにぶら下げているんですね。

仕事帰りスーパーに寄って買い物しようと
駐輪場にバイク停めてましたら
後ろからおばあさんに
「あら、良い所にお守りさん付けとるんやね」
と突然話しかけられまして。

「あぁどうも、目立ってて良いでしょ」と私

「バイク乗るからお守りさんに守ってもらわんとね、
そのお守りさんは橘神社のやつだね?」
とおばあさん。

すげぇなぁばあさん
白で見にくいのに文字が見えたのか?
でも橘神社って裏にしか書いてないのよね・・・
と思いつつ
「そうですよ、雲仙小浜の橘神社で・・・」
なんて言いながらヘルメットをメットインにしまって
振り向いたらおばあさんはもう何処にもいませんでした。

・・・幽霊?妖精?
なんにしろ話は最後まで聞いて欲しかったっす。



2006年7月25日 (火)

お兄ちゃん。

・・・まだ止められずにいる
“チャンピオンバイクコレクション”
(デアゴスチーニ)の定期購読。



今回はまたかなり素敵な
“1984ヤマハTZ250L”
80年代バイクファンにはたまらない
ソノートヤマハゴロワーズカラーであります。
のちに真っ青になったゴロワーズカラーも良いですが
ストロボを使ったこちらの方がヤマハっぽくて
私は好きです。

乗ってた人はクリスチャン・サロンさんで
弟のドミニク・サロンさんと兄弟で活躍されておりました。
プロレスファンでもある私の中では
ザ・ファンクスの兄の方“ドリー・ファンク・Jr”
とちょっとダブったりもします。

大好きだった80年代〜90年代のバイクが来ると
やっぱり嬉しい!
だけど嫁に「このバイク達はいつまで続くの?」
と鋭い突っ込みが。

・・・いつまで続くかなんて
僕にもよくわかりません。

せめてあとロン・ハスラムか平忠彦が出るまで・・・