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2006年9月22日 (金)

ロケット・ロンが。

来ました!
デアゴスチーニ“チャンピオンバイク”
のロン・ハスラム+モトエルフ3!



大好きでしたエルフプロジェクトのバイク。
初めて雑誌で見たのは中学生の頃で
“こんな変な骨組みでカーブ曲がるの!?”
と心配したのを覚えています。

でもそんな神秘的なバイクに惹かれるんですよねぇ
カラーリングも黒で速そうに見えますし。
ライダーのロン・ハスラムさんも好きでした
とにかくスタートが巧くて速い!
予選順位はあまり関係なく
どのレースもスタート直後の1コーナーを
トップで駆け抜けて行くのです。
漫画“バリバリ伝説”の中で主人公のグンから
「どうしてあなたはスタートが速いの?」
と質問されるシーンもあったりします。

現役時代のハスラムさんはモミアゲが立派で
髪型の雰囲気とかからもまるで
ペナルティのワッキーのような感じです。
テレビでワッキーを観るたびに
私はハスラムさんを思い出すのです。

そんなディアゴスチーニ
“チャンピオンバイクコレクション”も
60号で終わりだとか。
・・・ついにエディ・ローソンと平忠彦は
無視のような感じがしないでもない。
あ、片山敬済も出てないぞ!

そりゃちょっと納得がいかないなぁ・・・。



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コメント

ロケット・ロンのエルフが出たんすねlovely

早速明日本屋にGOっすlovely

あの独特のハングオフも懐かしいですねsmile

あの頃のライダーって、リーンウィズだの、マモラ乗りだのと個性的なライディングフォームが多くて見てるだけで楽しめましたねsmile

マシンも個性が強くてエルフの耐久マシンなんてものすごいshine憧れshineましたlovely


でも・・・ロンがあるのにローソンや平がないなんて・・・shock
なんかスポンサーとかの問題でもあるんですかね(;^_^A

ちなみに、バリーシーンは出てますか?

さすがネコジタさん!
ROCフレームのマニアックさをわかっていらっしゃる(^^)
80年代のレーサーやマシンは本当に個性が強かったですよね
ヘロンスズキのカーボンフレームの
マシンとかも大好きでした(^^)
バリー・シーンはRG500(1977)が出てますよ!
テキサコカラー(?)のヤツですね。
バックナンバーを問い合わせてみてはいかがでしょう?

よくわかりませんが、ハスラムさんはワッキー似なのですか・・・。
う〜ん・・・・本物はかっこいいんでしょうが、ワッキーが
邪魔する・・・・shock

平っていましたね!!
エディーも!何とかスペンサーも!

バイクはよくわからんが、一時期だけ耳に入ったことがありましたsmile

こちとらは・・・ベンリーとか目黒とかの時代なんもんでbearing

To hiroさん
ハスラムさんは英国人なので
もしかしたらリンゴ・スターの髪型の
つもりだったのかもしれません(^^)
でも毛深い感じもワッキー的なのです。
ハスラムさんは引退されて今は息子さんが
レーサーとして頑張ってらっしゃいます。
息子さんはちっともワッキーぽくないですが(^^ゞ

To マキシ准尉
ね!さほどバイクのレースに興味の無い人でも
平さんの名前は知ってる訳ですよ!
その平さん出ずして何が“チャンピオンバイク”だと。
エディ・ローソンさんも同様です!
ちなみにフレディ・スペンサーさんは出ました(^^)

To openさん
さすがopenさん目黒世代(^^)
“陸王”とかそのあたりの世代なんですね!
その創世記があるからこそ今の
日本が世界に誇れる2輪生産技術がある訳です(^^)
その頃って日本国内にもっと沢山のメーカーがあったはず・・・
その中でも本田総一郎さんのおかげかも!
感謝しないといけませんね。

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